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・2013.05.25 GUEST PROFILE : Sugiurumn

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■SPECIAL GUEST DJ PROFILE : SUGIURUMN / スギウラム

SUGIURUMN
BASS WORKS RECORDINGS主宰。
世界最先端のハウスシーンと常にリンクする、唯一無二の日本人DJ/プロデューサー。
2000年にはじめてIbizaへ行き、大きなインスピレーションを受け帰国。

2004年にリリースしたアルバム『Our History is made in the night』が日本のダンスシーンで大きく注目され、シングルカットされた『Star Baby』が大ヒット。
Axwellによるリミックスは、世界のトップDJがこぞってプレイ。
この楽曲はMinistry Of Soundにライセンスされ、東京のみならず世界を巻き込んで大きな話題になる。

パワフルで熱く、シーンの最前線を常に意識したDJスタイルは代官山Airを拠点に日本中の週末を熱狂させ、その噂は瞬く間に海外へ広がる。2006年に世界最高峰のクラブ、Pacha IbizaのミックスCDのDJに選ばれPachaのメインフロアで4,000人のクラウドをロック。
Pachaから絶大な信頼を受け、それから3年連続で毎年Pacha IbizaのMix CDを手掛けている。

2007年、AVEXに移籍し『What time is summer of love?』をリリース。
アルバムからのシングル『Travelling』は世界中のレーベルからライセンスのオファーが殺到し、2008年Pacha Recordingsからワールド・リリースされた。
また、アルバム表題曲『What Time Is Summer Of Love?』はRichard Grayにリミックスされ、Pachaのコンピレーションの1曲目に収録。Pacha Ibizaを代表するヒット曲になった。

2008年7月には京都WORLDにてキャリア初となる24時間プレイに挑戦しオープンからクローズまでの24時間のロングプレイを完走、大きな感動を生んだ。

Sugiurumnとして活動をはじめて10年となる2009年、そのキャリアを総括して、さらなる進化を遂げるべく2010年2月にMIDIより『Midi In Midi Out』を、また自身初となるベスト盤『Do You Remember That Night?』をリリースした。
2011年、マンチェスターの伝説的なクラブ、Haçiendaの日本のレジデントになった。
そして2012年、Ibizaの世界最大のクラブPRIVILEGEと、国内最大のクラブageHaの10周年のコラボレーションPARTYのレジデントを任された。
この夏のIbizaでTechnoに強い影響を受ける。
プレイスタイルもよりTechnoに傾倒、西麻布eleven、京都Worldにて、Texy、名古屋JB'Sでex.usという新しいPARTYをスタートさせた。
2013年4月シリアスなダンスミュージックを世界に発信するBASS WORKS RECORDINGSをスタートさせた。

クラブミュージック、その先のビートはきっと彼が教えてくれるだろう。

http://sugiurumn.com/
http://bass-works-recordings.com/

http://twitter.com/sugiurumn
http://dj.beatport.com/sugiurumn
http://soundcloud.com/sugiurumn-1
https://www.facebook.com/sugiurumn
http://www.beatport.com/artist/sugiurumn/32018
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  by 20plus | 2013-05-12 16:08 | ■ GUEST | Comments(0)

・2013.03.23 GUEST PROFILE : RYUKYUDISKO

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RYUKYUDISKO
沖縄県出身。
YAPANTetsushi Hiroyama二人からなる双子テクノ・バンド
RYUKYU=沖縄音楽DISKO=ディスコ・ミュージック、ダンス・ミュージック
これらの音楽スタイルを融合することによってRYUKYUDISKOとしての活動が始まる。

DJのため沖縄を訪れていた石野卓球にデモテープを渡したことがきっかけで2004年デビューを果たし国内最大のテクノフェスティバルWIRE04に出演。
“これまでにないテクノ・ミュージック”の噂を聞きつけた人々が、そのライブを一目観ようと殺到し、多数のフェスで入場規制がかかった。
その後もコンスタントに作品をリリースし、テクノファンのみならず多くのダンスミュージックフォロワーを始めさらにはロックファンをも巻き込みRYUKYUDISKOは大きな注目を集める存在となっていく。
クラブイベントはもちろんのこと、FUJIROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、COUNTDOWN JAPANなど様々なフェスやイベントへも多数出演を果たしている。

そして2013年、デビューより10周年を迎えるにあたり新たな活動の拠点として「@DISKO(あっとでぃすこ)」を設立。
「@DISKO」はマネジメントオフィスとして、またレーベルやパーティーとして、様々な可能性を持ったRYUKYUDISKOの活動母体となる。
そして春にはデビュー10周年を記念した@DISKO TOUR-RYUKYUDISKO 10th ANNIVERSARY-を行う。
そしてツアー終了後の6月に待望のニューアルバムをリリース予定である。

https://www.facebook.com/RyukyudiskoOfficial
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  by 20plus | 2013-03-14 04:21 | ■ GUEST | Comments(0)

•2012.10.08 GUEST PROFILE : akiko

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akiko
2001年、名門ジャズ・レーベル、ヴァーヴ・レコードより初の日本人女性シンガーとして契約。
フランスの名プロデューサー、アンリ・ルノーのプロデュースのもとパリにてレコーディング。
同年6月、アルバム『ガール・トーク』でデビュー。
その後もジャズというジャンルに捕われず、アルバム毎に違ったスタイルを次々と提案していく様が注目を集める。

過去作品ではプロデューサーとして、 Swing Out Sister(UK)、須永辰緒、小西康陽(ex:Pizzicato Five)、福富幸宏、ブッゲ・ヴェッセルトフト(JAZZLAND)等を迎えている。
またアート・リンゼイ、re:jazz、吉澤はじめ、Studio Apartment、Quasimode等、コラボレーションや客演も多い。
また、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのアートディレクションに至るまで、セルフ・プロデュースもこなす。

テーマ毎に自身が選曲したコンピレイションCDも数枚発表し、毎回好評を博している。
その音楽のみならず、ライフスタイルやファッションなど、発信する全てに注目を集めるヴォーカリストのひとり。

現在、最新作のニューオリンズ録音のフル・アルバム”Dark Eyes/黒い瞳”が好評発売中。
古いスタンダードナンバーの、akikoには珍しい日本語による歌唱も話題を集めている。
http://akiko-jazz.com/
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  by 20plus | 2012-09-29 16:25 | ■ GUEST | Comments(0)

•2012.09.21 GUEST PROFILE : SHINICHI OSAWA

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SHINICHI OSAWA
大沢伸一
(音楽家、DJ、ミュージシャン、プロデューサー)


93年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなったMONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスも数多く手掛ける。
アルバム「The One」はイギリスのSouthern FriedとアメリカのDim Makからリリースされ、その作品力が世界水準であることが認められた。
作曲家、プロデューサーとしては、安室奈美恵、MINMIなどと次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムフェリックス・ダ・ハウスキャットなどに原曲を越えたクラブ・ヒットを提供し、国内外のアーティストのリミックスワークを集めた「TEPPAN-YAKI」も日英でリリースした。
DJとしても、クラブ誌LOUDのDJ人気投票国内の部で2年連続No.1に輝き、海外でも勢力的にツアーを行う。
アルバム「SO2」収録の、ベルギーのクリエイターPAUL CHAMBERSと共作した「SINGAPORE SWING」2MANY DJS、EROL ALKAN、BOYS NOIZEらの海外のTOP DJにプレイされ、2010年の世界的クラブヒットとなった。
2011年7月にはそのヒットトラック名をタイトルとしたニューアルバム「SINGAPORE SWING」をリリースする。

http://www.shinichi-osawa.com/
http://twitter.com/shinichiosawa
http://www.myspace.com/shinichiosawa
http://soundcloud.com/shinichiosawa
http://www.facebook.com/pages/Shinichi-Osawa/29099839651

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  by 20plus | 2012-08-28 17:46 | ■ GUEST | Comments(0)

•2012.08.24 GUEST PROFILE : DEXPISTOLS

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DEXPISTOLS (ROC TRAX) DJ DARUMA. DJ MAAR

20XX年、進化したテクノロジーにより、東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンドDEXPISTOLS
Remixer、Producerとしても活躍する“DJ MAAR”と、デザイナーとしてもキャリアを続ける“DJ DARUMA”の2人組。
4台のCDJを駆使しサンプラーや楽器のように操り、サウンドクラッシュ的感覚でElectro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを展開している。
これまでにも様々なクラブパーティー、フェスティバル、ファッションイベントに出演。
'07年のFUJIROCK FESTIVALの2日目RED MAQUEEのトリを務め、無数のクラウドを完全にROCKした。
'08年には自らが主宰するレーベル“ROC TRAX”を本格始動させ、6作品まで発表されている"ROC TRAX presents LESSON" シリーズはリリースの度に話題となり毎回大ヒットとなっている。
またZEEBRA、THE LOWBROWS等、メジャー、インディー問わず様々なアーティストのREMIXも手掛けている。
常に革新的なスタイルを実践し、常に斬新なアイディアを提議しつづけ、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器にクラウドを増殖させ続けている。クラブシーンでの2人の人気を不動のものとした今後の活動に注目が集まる。

dexpistolstokyo

>>ROC TRAX<<
roc-trax-promotion
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  by 20plus | 2012-08-10 01:50 | ■ GUEST | Comments(0)

2012.06.23 GUEST PROFILE

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DAISHI DANCE

札幌を拠点に活動するHOUSE DJ/PRODUCER。
メロディアスなHOUSEからマッシブなHOUSEまでハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。
札幌の老舗CLUB PRECIOUS HALL でのレギュラーパーティは15年目に突入し毎月5時間〜8時間ものロングセットDJを披露している。
2008年からは、札幌以外にもアジア最大のクラブイベントageHa【ARENA】東京をはじめ、大阪GRAND Cafe・京都WORLD・福岡O/D・韓国などの国内外の大型メジャークラブでレギュラーパーティをスタート!
各地のCLUBにてDJとして出演していて年間150回以上のギグをこなしている。
ピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的で2006年から the P.I.A.N.O. set 、 MELODIESMELODIES 、 theジブリset 、 DAISHI DANCE Remix. 、 Spectacle. と毎年自身のアルバムをリリースし、いずれもロングセールスを記録している。
多数のリミックスやプロデュース作品、コンピレーションや家電製品への楽曲提供など活動は多岐にわたる。

2012年3月にビートを完全撤去したダイシダンス裏ベスト的なピアノリラクゼーションアルバムbeatlessBEST...Mellow Relaxation.をリリースする。

デビュー当初から韓国での活動も本格的に行っていてSEOUL最大のCLUB ELUUIでのレギュラーDJを務める他、BIGBANG、AFTERSCHOOL、RAINBOWをはじめ韓国の人気アーティストへの楽曲提供も多数手掛けている。

http://www.daishidance.jp/
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  by 20plus | 2012-06-13 03:39 | ■ GUEST | Comments(0)

2012.06.08 GUEST PROFILE

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MASANORI MORITA (STUDIO APARTMENT)

DJとして日本及び世界各国で活動。
WMC(Miami)、Southport Weekender(UK)、ADE(Amsterdam)等の海外フェスティバルへの出演や、 ファッション/アート及びIT業界とのコラボレーションも多数。
2000年に阿部登STUDIO APARTMENTを結成し、これまでに5枚のオリジナルアルバムを発表。
様々な楽曲がDefected (UK)、King Street (US)、hedkandi (UK)、Nervous Records (US)、Toolroom Records (UK)等のシーンを代表する国外レーベルからリリースし、STUDIO APARTMENTは着実に世界のダンスミュージックシーンへと活動の場を広げている。
また、自らのリリースや新人発掘・育成を目的としたダンスミュージックレーベル「Apt.」「Apt. International」を設立。
DAISHI DANCE、PAX JAPONICA GROOVE、HIDEO KOBAYASHIといった日本人アーティストの他、Timmy Regisford、Dennis Ferrer、Kerri Chandler等の海外アーティス作品もリリースしている。
2011年、初のメジャー契約。
ジャンル / シーンを超えた日本人ボーカリスト達と共に日本語をフィーチャーしたアルバム作りに着手し、2012年、6th ALBUM『にほんうた』をリリース。
クラブシーンのトップを走り続けてきた彼らが更なるネクスト・ステップへと進む。

http://www.studioapartment.jp
http://studioapartment10th.jp
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  by 20plus | 2012-05-18 21:44 | ■ GUEST | Comments(0)

2012.05.25 GUEST PROFILE

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中田ヤスタカ_YASUTAKA NAKATA (capsule)
http://www.capsule-web.com

2001年にCDデビュー。
Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、日本人初となる カイリー・ミノーグへのリミックス提供など、国内外数々のアーティストを手がける。
自身のメインの活動の場となるユニット、capsuleのサウンドメイキングのみならず、PV、アートワーク、
スタイリングまでを手がける。ジャンルや国境の枠を飛び越えるその存在は、音楽界のみならず、ファッションや美容業界からも熱い支持を得ている。

近年は映画のサウンドトラック、TV番組のテーマ曲の制作と多方面にて活躍中。
2012年3月2日オリジナルサウンドトラック『LIAR GAME -再生-』リリース。
2012年3月~「ONE PIECE展」にて尾田栄一郎先生×中田ヤスタカ(capsule)のコラボレーションが実現。
尾田栄一郎先生監修「ONE PIECE展」テーマ曲『パノラミック・エクスペリエンス』を提供。


capsuleとして2011年5月25日にリリースしたcapsuleアルバム『WORLD OF FANTASY』はオリコンウィークリーチャート最高位3位を獲得。
2012年3月7日にcapsule最新アルバム『STEREO WORXXX』をリリース。

近年は上述のカイリー・ミノーグのプロジェクトに日本人として初めて携わるほか、プロデュースワークPerfumeの楽曲『ポリリズム』が全世界公開ディズニー/ピクサー映画「カーズ2」の挿入歌に起用されるというニュースが記憶に新しい。

DJとしても自身のレギュラーパーティーを主宰し、メインDJを務めるほか、数々のファッション誌やアート誌の発売記念イベント、サロン主催イベント、ファッションショーイベントに出演している。2010年、2011年Loud誌人気DJランキングで2位を獲得。

EN:
A music unit led by Yasutaka Nakata, who has been producing and remixing for Japanese and international artists such as Kylie Minogue, Passion Pit, Tokyo Ska Pradise Orchestra, Perfume, MEG and SMAP as well as working on music for TV dramas, movies and news programs, and has been establishing himself as a hit maker.
Formed in 1997, debuted with CD in 2001.
Yasutaka Nakata handles almost everything about capsule from songwriting, sound making to art direction and design for their promotion videos and artworks, and styling.
He produces it featuring "Toshiko Koshijima" as the vocalist.
Their presence, goes beyond frameworks like genres and borders, gains fervent support of fashion and beauty industries as well as the music industry.
capsule's latest album "PLAYER" gets No.1 on iTunes total Album chart, No.4 on Original Confidence.
The latest album "WORLD OF FANTASY" will be released on May 25.

“LIAR GAME 2 - Season 2: The Movie (Original Soundtrack)” by Yasutaka Nakata Now on Sale.
“Views”, the theme of music Super J Channel, being broadcast on ANN (TV Asahi).
“THE CLIMAX”, the theme music of Gokujo-jikara, being broadcast on TX (TV Tokyo).

DJ Yasutaka Nakata's regular party :
"FLASH!!!" (On the 4th Saturday, every month at Shibuya club asia), "RED by t.o.t" (On the 1st Monday, every month at Daikanyama AIR),"TAKENOKO!!!"(every month at Shibuya Lounge Neo)
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  by 20plus | 2012-05-11 18:42 | ■ GUEST | Comments(0)

2012.03.24 GUEST PROFILE

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JOMMY (ROC TRAX/ARCUS/55DSL)

全国各地のパーティーシーンを飛び回り、今や"TOKYO"ストリートカルチャームーブメントの中心として注目されるROC TRAX CREWの看板DJを担うJOMMY
イタリア発のファッションブランド"55DSL"のPRとしての顔を持ちながら、ROC TRAX CREWとしての顔を持ち、昼と夜、ファッション&クラブシーン、二足の草鞋を履きながら幅広いフィールドで活動。
14歳からストリートダンスにどっぷり浸かり、ダンス・シーン/クラブ・ミュージック・シーンに入り浸る青春時代。
そこで培った音楽的、ファッション的感性が自身の武器となり現在のプレイスタイルの核となっているのも納得出来る話だ。
DEXPISTOLSDJ MAARが新たなコンセプトのもとに世界へ向けた新レーベル「ARCUS」にも所属し、レーベルと連動したハウスミュージックをコンセプトにしたパーティ「HOUSE CLAPPERZ」をオーガナイズ。
コミュニケーションを楽しみ、自身のアイデンティティとセンスをユニークな感覚でミックスさせ様々なPARTYシーンでバリエーション豊富にフィットさせる。

http://www.warpweb.jp/pc/jommy/
http://www.arcusrainbow.com
http://twitter.com/jommytokio
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  by 20plus | 2012-03-05 21:01 | ■ GUEST | Comments(0)

2011.12.10 ~ 12.16 / MOVIE ARTIST PROFILE

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バンクシー/BANKSY

イギリス、ブリストル出身のストリート・アーティスト。
「BANKSY」という名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしておらず、主にステンシルを使った作品をゲリラ的に描くことで知られている。
パリス・ヒルトンのデビューアルバムの偽物を勝手に店頭に陳列したり、「狩りに行く古代人」と題してショッピングカートを押す古代人が描かれた石を大英博物館にゲリラ展示(後に、博物館はバンクシーの作品を正式なコレクションに追加した)したりして話題になった。
しかし、イスラエルとパレスチナを分離する壁に平和の願いを込めた作品を残すなどの活動も行っており、ストリートアート・ファンだけでなく、多くの人から絶大な支持を得ている。
2009 年にはブリストル市立美術館で(公式に!)展覧会を開催。
のべ30 万人もの人が来場した。作品には数千万円の値がつき、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、クリスティーナ・アギレラなどのセレブも彼のファンだという。

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INTERVIEW
フランス版公式サイトより

映画について語っていただくあなたはバンクシーさんご本人ですよね?インタビュアーが偽者に騙されるという話も聞きますが…。

偽者か…。それも悪くはないけど、僕は複数存在するわけではないから、偽者だろうと何だろうと何者かに「なる」ということはたやすくないよ。それから僕は自分の映画をきちんと受け止めてもらいたいと思っているのと反面、あまり多くは語りたくないんだ。オチを明かして台無しにしたくもないからね。かと言って白紙のものを発表して、観客がそこに好き勝手絵を描くわけにもいかないし。


あなたの顔写真がメディアに公表されて以来、街で気づかれたことはありますか?

二、三年前にある男がバンクシーを名乗ってショアディッチのクラブにただで入ろうとしたんだけど、それがバレた途端にグラフィティ・アーティストたち全員に外に放り出された。いずれにしても巷に流出した僕の顔写真についてその都度コメントする気はないね。
母親は僕がバンクシーだということを知ったとき、「まったくあなたにはがっかりしたわ」って言ったんだ。何故かときいてみたら、こう答えた。「あなたがグラフィティ・アーティストなら、家の前にいつも駐車してあるバンにどうして落書きしないの?」ってね。


あなたはどのような教育を受けたのですか?

学校では絵を描いていたけど、美術の専門学校に通ったことはない。
家には有名画家の作品のコレクションがあるけど、それらは全て贋物なんだ。僕自身が描いたものだからね。僕は気に入った作品があったら、写真に撮ったものを拡大し、そこから複製を制作するんだ。たまに部屋のカーテンに合わせて色を変えてみたりもする。有名画家の作品を購入する金がないからということもあるけど、もし本物のバスキアやピカソが部屋に飾ってあったら、家から一歩も出ることができないだろ!


ご自身の名声にどう向き合っていますか?

メディアに晒されているというのはとてもつらいことだよ。精神的なたくましさが必要だ。人の意見にいちいち左右されないための硬い殻で自分を守らないとだめだ。中国の諺にこういうのがある。「甲冑の中で眠る者に休息はない」(*枕戈寝甲/戈を枕とし甲冑の中に寝る)僕が自己の作者不明性に対してここまでこだわるのに、どうして雑誌で6 ページの取材を受けるか不思議だろ?それは僕の偽善がノーベル賞ものだからさ。


なぜ映画を撮ろうと?

アート制作を通した表現性と、それによってもたらされる身体感覚について言及する映画を撮ることはとても困難な作業だ。だからそれを試そうとすら思わなかったよ。そのかわりに僕らの映画はとてもシンプルな語り口で人生について、欲について、そして根拠のないヴァンダリズム(破壊行為)について描いている。すべては真実さ。特に皆が、自分が自分以上の存在であることを偽っている場面についてはね!
最初は『クソのような作品をバカに売りつける方法』というタイトルにしたかったんだ。配給会社はそれを了承したんけど、そのかわりに決してこの映画がドキュメンタリーだと言ってはだめだという。
そもそも映画を撮ろうとしていたわけではないけど、最終的には他に選択の余地がなかった。実はグエッタが僕のことを撮影し始めてから数ヶ月後に、僕はあることに気づいたんだ。それは、彼と街へ繰り出した後に家に帰ると、僕の話題の中心は決まってグエッタだったんだ。例えば橋を渡ったり、誰かが僕らの行動に気づいて追いかけてきたりしても、そんなことはどうでもよくて、僕のことを撮影していた気の狂ったあいつがしでかした些細な出来事でいつも爆笑してたんだよ。だから彼にカメラを向けようと考えたのは当然のことさ。
これは興味深い映画だと思うんだけど、観客にはあまり変な期待を持たないでもらいたいな。『アバター』のグラフィティ版っていうわけではないからね!


この映画の狙いは?

映画『ベスト・キッド』が格闘技の世界にもたらしたような影響力を持ってほしいと思う。つまり世界中の子どもたちがスプレー缶を手にとって、次は自分の番だって思ってもらいたい。でも最終的には、この映画はストリート・アーティストたちにとって、水上スキーを楽しむ人々を脅かした『ジョーズ』のような存在になると思う。『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』は別に悪ふざけなんかじゃない。最も誠実な映画の一例だと思っている。進行表があったわけでもシナリオがあったわけでもない。
撮影の過程で僕たちは映画を撮っていたことに気づいたんだ


グラフィティという手段を用いて表現活動をおこなうのはなぜですか?

人々は革命を呼びかけるための、あるいは反戦を訴えるための手段としてグラフィティを用いてきた。そして多くの場合、それは発言力を持たない者たちの声を代弁するものとなる。何の手段も持たない時に表現を可能にしてくれる稀なツール、それがグラフィティなんだ。まあ、世界の貧困を食い止めるためのメッセージが描けなくとも、少なくとも壁に向かって立小便している奴をニコリとさせてやることはできるぜ!
僕はぜひみんなにグラフィティをやることを勧めたい。町を隅々まで歩いて、どうやったらそのどこかにちょっとした変化を加えることができるかを模索することはとても楽しいことだ。もし君たちにとって美術館が退屈な場所だとしたら、自分が描いた作品をコートに隠して持ち込み、こっそりと展示してみるというのはどうだい!


あなたは自分の作品が保管されることを望んでいますか?

自分の車に落書きされたり、ノートを汚されたりすることに耐えられないような人間だったら趣味としてグラフィティはお勧めできないね!
僕の作品が後世に受け継がれるかどうか、現時点ではなんとも言えない。
ニューオリンズでの出来事だけど、車の部品や汚れたマットレスなんかがそこら中に散乱している通りに面した、廃墟と化した店の正面にペイントしたことがあった。ところが二時間後には僕の「作品」は消されていたんだよ!実はその店はディーラーたちの隠れ家になっていて、家主は人目を引くようなことをしてほしくなかったんだ。
ただ一つだけ言えることは、もし作品を制作している途中で誰かに中断されたとしたら、たとえそれがいまいちの出来だとしても、その作品を欲しがる奴がいて、大事にされるだろうということ。そして数ヵ月後、その作品はきっとサザビーズの会場で、白い手袋をはめたやつらがものものしく運び込むのさ。


ストリート・アーティストの作品がギャラリーに展示されることについてどう思いますか?

リビングやダイニングに飾られることがストリート・アートの宿命だとは思わない。動物が飼いならされると、いずれ野生を失い、たるんで無気力になるだろ。だからライターたちの作品はおそらく街中にとどめておくべきなんだ。部屋でペットを飼いたいというやつにとっては残念かもしれないけど…。
きれいな部屋で紅茶をすすりながら眺めるグラフィティからはアドレナリンが湧き出る感覚は得られないだろ!
壁に書かれた作品を盗むやつらもいるけど、彼らには驚かされるよ。本当に僕が描いた作品だということを保障する証明書が欲しいって言うんだ。それってつまり、僕が他人の財産を損壊したことを認める供述書のことだよね!


なぜストリートでグラフィティの発表を続けるのですか?

それは美術館なんかよりも河川敷のほうが空間として興味深いからさ。それにギャラリーや美術館だとレンブラントのような有名画家と比べられてしまうけど、ストリートなら比較の対象はゴミ箱だったりするだろ!肥満体のやつらと付き合えば、自分が痩せてるんじゃないかって思えてくるのと同じさ。


作品が売れてお金持ちになりましたか?

周りが思っているほど儲かってないよ。商業的なギャラリーで僕の作品の展示会が開催されても僕にはまったく関係ないんだ。T シャツにせよ、マグカップにせよ、絵葉書にせよ、僕には一銭も入ってこない。
弁護士は僕のことを、現存する作家の中で今、最も模倣されているアーティストだと言う。だからそれに抵抗すべきだと。でも僕は少なからず作品を通じて、所有権という概念について懐疑的な眼差しを向けてきたつもりだから、そんな僕が所有権をめぐって誰かを攻撃するのはおかしいだろ!
サンダンス国際映画祭に行ったとき、街を探索してグラフィティを描こうと思って現地でミニバンを借りたんだ。友人と二人で一週間キャンプ場にとめた車で寝泊りしてさ。雪が降り積もる中、野犬が集まってきたり、小さな電気ストーブで暖をとったり、折りたたみ式のベッドの上で鉛筆を削ったりという生活。そこら中が犬の糞でさ。その一週間後、地元紙が僕のことを取り上げたんだよ。「恐るべきマーケティング戦略」だって…。


あなたの作品に商業的な価値がつけられていることについて、どのようにお考えですか?贅沢品として売買されることはあなたにとって問題ですか?

僕の弁護士が言うには、建造物に対するヴァンダリズムによって僕が警察に訴えられることはほとんどないという。なぜなら、彼の理屈では僕の作品によって建造物の価値は下がるというよりもむしろ上がるはずだからだ。ちなみにこの弁護士は、アメコミのスーパーヒーロー柄のネクタイを好むようなやつだけどね!


アート業界についてどのようにお考えですか?

しばらくは大規模な個展を開く予定はない。ものすごくリスクが高すぎるから。
作品の「知名度」というやつが高くなり、ただのヴァンダリズムとして見なされなくなってきた頃から、僕は多くのごろつきに出会った。アート業界にはうさんくさいやつが大勢いて、皆の目をくらませようと常に企んでいるんだ。グラフィティに反対する団体の人たちは、タグが人を不快な気持ちにさせると言うけれど、現代アートほどではないよね!明らかに現代アートというものは意図的に、それを鑑賞する一般の人が、(それを理解できない)自分のことを能無しだと思うように仕掛けているからね。
僕自身いわゆる、より「オフィシャル」な作品に取り組んでみるというのも悪くはないけど、建物のひさしによじ登るほうが、審査委員会に企画のプレゼンをおこなうよりも簡単だからね!


今後のプロジェクトについて教えてください。

いい質問だね。人類は夢遊病者のように、この世の終末に向かっている、そんなテーマを巨大な壁面に描こうという構想があった。気づいたらパブでフライドポテトを食ってたけどね。


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Painting The Elephant - グラフィティ/ストリート・アートとバンクシーについて


バンクシーは匿名のグラフィティ/ストリート・アートのアーティストです。生年は1974 年だと言われていますが、正確には知られておりません。その作品はアート・オークションでストリート・アートとしては大変高額で取引されております。また、正体不明である、作品が高額である、ということがエスカレートして、最近では“バンクシーの正体”なる“手に触れられない”アイテムが、eBay のオークションにかけられました。
みなさんはグラフィティという言葉はご存知でしょう。グラフィティは英語で落書き/掻き文字、という意味です。しかし、現在カタカナで「グラフィティ」と表記された場合、1960 年代後半からアメリカ合衆国、最初にフィラデルフィア、そして次に/また主に、ニューヨークのものとして知られるようになった特定のスタイルの“落書き”を指すといっていいでしょう。
このグラフィティが以前の落書きと区別されるのには、幾つかの共通した特徴によります。それらは1.当時の主な書き手が10代の子供であった 2. 書く際に使うメディアとして、マジック・マーカーとスプレイ缶が使われた 3.自分のニック・ネームと住んでいる通りの番号が描かれた といったところでしょうか。この3つの特徴に追記をします。まず、こうした子供たちは裕福な家庭の出身だったわけではありません。彼らをいわゆる“ゲットー”の出身として、“グラフィティ”を“システム”への“反抗”の手段として看做す、つまりはカテゴライズしてそれで終わらせるのも、グラフィティを考察する人間として一面的な見方だと思いますし考えが十分ではないと思います。しかし、彼らが裕福な家庭の子供たちではなかった、というのは見過ごされてはならない。なぜなら、後述するように、 後に世界中にグラフィティは散じていったわけです。当時のニューヨークのストリート・ギャングの隆盛から距離を置くために、放課後の活動として子供たちが作り出し選びとっていったものが今や世界中の都市に見ることができます。このことはきわめて20世紀後半以降、メディアの時代の出来事であり、グラフィティはこうしたメディアのアーキテクチャーの上に編成されたものでもあります。さて、彼らが使うマーカーとスプレイ缶ですが、これらはグラフィティの視覚的な側面での美学を特徴づけると同時に、そのパフォーマティヴな側面、つまりはアクション/ムーヴメント、そして身体性との関連の中でのグラフィティを位置づけるのに重要な役割を果たします。また、こうしたマーカーやスプレイ缶が盗品であった、であらねばならなかった、というゲームのルールがグラフィティのライター間に存在したことからも、グラフィティを考えるにあたってはヴァンダリズムの問題は無視できません。ニックネームと自身の住所の番号が描かれた事実は、テリトリー・マークとしてグラフィティが使われたということ、及びグラフィティと抽象的な表現や巨大な写真のプリントまでが使われる現在の(より広範囲に渡る街角でのアートの呼称)ストリート・アートとの違いを指し示します。
1980 年代にはグラフィティを巡って大きな2つの出来事が起こります。ひとつは、グラフィティを美術、コンテンポラリー・アートとして扱おうという態度の実践が盛んになったということです。この文章がみなさんの目に触れている頃MOCA で行なわれている大規模な展覧会「ART IN THE STREETS」の先駆はこの時代に現れたのです。もうひとつは、映画や写真集、雑誌に取り上げられることによるグラフィティの世界的な伝播です。
日本やシンガポールは世界の中ではやや例外的な存在で、北アメリカやヨーロッパはもちろんのこと、南アメリカ、東欧、世界中の都市には1980 年代以降、莫大な量のグラフィティが出現したのです。バンクシーは80年代後半から90 年代、イングランドはブリストルという都市からその活動を開始しました。ブリストルは港町で、人種のミックスがあり、また1990 年代にはマッシヴ・アタックやポーティス・ヘッド、ロニ・サイズといったポップ音楽アクトを生んだことでも有名です。
バンクシーは当初こうしたブリストルの文化シーンの一翼として、またその中で名前をスプレイするだけでなくステンシルを使った作風の視覚的な面からもとりわけ注目されたわけです。ステンシルは先ほどから述べている所謂グラフィティ以前から、政治的な声明、それに揶揄や冗談を街に残そうする人々に使われておりました。その優れた点は比較的複雑な図案をスプレイにより短い時間の間に壁に残せることで、このことはテリトリー・マーキングとしてのグラフィティ行為としてもバンクシーのアクション及び視覚作品が規範に沿っていることを示します。しかし、バンクシーが注目されたのは、ブリストルという街のグラフィティ・ライターとしてではなく、2000 年以降、ギャラリーやその他の場に於いてサイト・スペシフィシティやアクション性を十分に意識した作品を発表するようになってからです。この時期初期、モネの「睡蓮の池」やエドワード・ホッパーの「ナイト・ホークス」をもじった作品が発表されていますが、美術への言及はバンクシーの後の美術館を使った行為としての作品とまっすぐ結びついています。
そしてバンクシーの名前がグラフィティやストリート・アートの愛好家だけに限定されなくなったのは、2005年、9 つのイメージがイスラエルのウェストバンクの壁というグラフィティ/ストリート・アートの従来の理解を超えた場に描かれ、また同じ年の9月にLA の倉庫で 生きた象にペイントしたインスタレーションを含むショウが鳴り物入りで始まった辺りか、と思われます。これらは、表層的なスタントとして捉えることも可能であると同時に、パフォーマティヴなインスタレーションとしても、都市、空間、(社会)行為、などと関連したコンテクストから理解できます。例えば、LA でのショウ『Barely Legal』での生きた象に壁紙の模様をペイントしたインスタレーションは、題名を”Elephant in a room”といいます。これは“無視される明らかな真実”という英語の表現ですが、すぐに思いつくのは多分、匿名/正体不明のバンクシーがレセプションにいるであろうこと、そのことを示しているのだろう、ということです。しかし、LA の倉庫の一角のわざとらしく欧風な居間(ソファには女性が座っています)の壁紙を見るだけではなく、その壁紙が生きた象の躯まで侵出するのを見るとき、それは過去のイングランドの植民地の風景の一部としての象、例えば、ジョージ・オーウェルがエッセイ“Shooting an Elephant”で書いたような挿話、彼が嫌々ながらビルマ滞在時代に象を撃った挿話から思い起こされるような、固有なコンテクストを運ぶ象が現出するのではないでしょうか。
バンクシーの活動の場は、サイバースペースにも広がります。冒頭に記したeBay のオークションはサイト側からオークション自体が取下げられ、はっきりしなかったこともあり、バンクシー自身が行なったのではないかという受けとめ方もあるようです。また、人気アニメ「シンプソンズ」の画面にバンクシーが侵入した数分のムーヴィがネットにはアップされています。私は視覚的な面と同時にそのパフォーマティヴな性質、サイト・スペシフィシティ、コンセプチュアライゼーションから、バンクシーの作品が重要だと考えています。

<注釈>
*ヴァンダリズム→破壊行為
*MOCA | The Museum of Contemporary Art, Los Angeles
「ART IN THE STREETS」 04.17.11 - 08.08.11
*サイト・スペシフィシティ→場所の固有性
荏開津 広(えがいつ ひろし)
執筆/翻訳 多摩美術大学/東京藝術大学非常勤講師
翻訳書「サウンド・アート」(フィルム・アート社)(木幡和枝との共訳)、ペーパー「Attempt To Reconfigure
“Post Graffiti”」。著書「人々の音楽のために」(Edition OK FRED )、「離散としてのグラフィティ」(近刊予定)。

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  by 20plus | 2011-12-10 18:24 | ■ GUEST | Comments(0)

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