•2013.11.030 GUEST PROFILE: 三宅 洋平

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三宅洋平 (音楽家・詩人・百姓見習い)

1998年頃から、犬式 a.k.a.Dogggystyleのフロントマンとして、唄とギターで魂をかき鳴らしていた歌唄いにして謳い手。
2002年のデビュー以降、3枚のアルバムと4枚のミニアルバムをリリース。
2003年より地元・吉祥寺で「徹頭徹尾」というパーティを主催。...
2004年からは、2008年ageHaでの3000人ギャザリングも記憶に新しい「nbsa+×÷」主催。
二つの地下混沌音楽祭を立ち上げ、保守的な国産音楽への警鐘を鳴らし、人々の価値観へ開眼を促している。

ソロ活動では、リミ・フーの2007年パリコレクションでのショー音楽をラティール・シーとのデュオにてライブで担当。
異彩を放つ。
同様の形態にて、2009年東京コレクションも担当。

2009年春、大学時代から続けてきた犬式の活動に区切りをつけ「中積み時代」と称して、全国にてソロからバンドまで、様々なセッションを100本以上繰り返す。
2009年秋、新聞『ANTA MEDIA』(不定期発行/タブロイド12P)を発行。編集長を務める。
音楽人から発する自由なメディアの可能性を探り始めた。

2010年、正式にマネジメントをJazzySportに移籍。
セッションで得た手応えと運命から結成された(仮)ALBATRUSを結成。
4/1 東京・代々木第二体育館で行われたヤマモトヨウジ19年振りの東京コレクションにて、ショーをバンド形態の生演奏で、という型破りな演出を担う。以降、音源未リリースにも関わらず、TAICOCLUBはじめ国内のフェスから数多く招待され、圧倒的なライブで各地のオーディエンスから熱い支持を得る。
既存の枠に囚われることなく、貪欲に音楽史を紐解くDJ MKYとしての顔を持ち、2011年初頭に1st Mix CD"Mr.Dramatik"をリリース。
今年秋には、震災直前にネパール、カトマンドゥで録音した、(仮)ALBATRUSドラマーPeace-Kとのユニット、三宅洋平 & Peace-K名義でのライブアルバムをリリース予定。
犬式時代より、その音楽性は完全に雑食で独学でありつつ、何処か必然とした地球の民族性を備えている。
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  by 20plus | 2013-11-24 06:34 | ■ GUEST | Comments(0)

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