・2013.05.25 GUEST PROFILE : Sugiurumn

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■SPECIAL GUEST DJ PROFILE : SUGIURUMN / スギウラム

SUGIURUMN
BASS WORKS RECORDINGS主宰。
世界最先端のハウスシーンと常にリンクする、唯一無二の日本人DJ/プロデューサー。
2000年にはじめてIbizaへ行き、大きなインスピレーションを受け帰国。

2004年にリリースしたアルバム『Our History is made in the night』が日本のダンスシーンで大きく注目され、シングルカットされた『Star Baby』が大ヒット。
Axwellによるリミックスは、世界のトップDJがこぞってプレイ。
この楽曲はMinistry Of Soundにライセンスされ、東京のみならず世界を巻き込んで大きな話題になる。

パワフルで熱く、シーンの最前線を常に意識したDJスタイルは代官山Airを拠点に日本中の週末を熱狂させ、その噂は瞬く間に海外へ広がる。2006年に世界最高峰のクラブ、Pacha IbizaのミックスCDのDJに選ばれPachaのメインフロアで4,000人のクラウドをロック。
Pachaから絶大な信頼を受け、それから3年連続で毎年Pacha IbizaのMix CDを手掛けている。

2007年、AVEXに移籍し『What time is summer of love?』をリリース。
アルバムからのシングル『Travelling』は世界中のレーベルからライセンスのオファーが殺到し、2008年Pacha Recordingsからワールド・リリースされた。
また、アルバム表題曲『What Time Is Summer Of Love?』はRichard Grayにリミックスされ、Pachaのコンピレーションの1曲目に収録。Pacha Ibizaを代表するヒット曲になった。

2008年7月には京都WORLDにてキャリア初となる24時間プレイに挑戦しオープンからクローズまでの24時間のロングプレイを完走、大きな感動を生んだ。

Sugiurumnとして活動をはじめて10年となる2009年、そのキャリアを総括して、さらなる進化を遂げるべく2010年2月にMIDIより『Midi In Midi Out』を、また自身初となるベスト盤『Do You Remember That Night?』をリリースした。
2011年、マンチェスターの伝説的なクラブ、Haçiendaの日本のレジデントになった。
そして2012年、Ibizaの世界最大のクラブPRIVILEGEと、国内最大のクラブageHaの10周年のコラボレーションPARTYのレジデントを任された。
この夏のIbizaでTechnoに強い影響を受ける。
プレイスタイルもよりTechnoに傾倒、西麻布eleven、京都Worldにて、Texy、名古屋JB'Sでex.usという新しいPARTYをスタートさせた。
2013年4月シリアスなダンスミュージックを世界に発信するBASS WORKS RECORDINGSをスタートさせた。

クラブミュージック、その先のビートはきっと彼が教えてくれるだろう。

http://sugiurumn.com/
http://bass-works-recordings.com/

http://twitter.com/sugiurumn
http://dj.beatport.com/sugiurumn
http://soundcloud.com/sugiurumn-1
https://www.facebook.com/sugiurumn
http://www.beatport.com/artist/sugiurumn/32018
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  by 20plus | 2013-05-12 16:08 | ■ GUEST | Comments(0)

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